過去と現実


誰のために ここまで来たの
誰のために 待ってるの
誰のために この愛はあるの
ふと気付いて立ち止まって 遠い日を思い出したよ 

変わらない事 変わった事 どちらも大事

甘く切なく輝くものは
壊れたギターと同じ
返らない音は心の中で 鳴り響く 永遠に

私があなたにあげたいものは
数えられるものじゃない
その胸で手で心で確かめて
この瞬間が
壊れて過去になる前に


過去に生きる多くの人は
現実を信じない人 
通り過ぎなければ目覚めない人 

間違うことを恐れない事
間違いを忘れない事
今を見つめる事の方がもっと大事

明日の夢と錆びれた記憶
確かな物などない
だけどあなたに降り注ぐ雨は 現実という涙

私があなたにあげたいものは
数えられるものじゃない
その胸で手で心で確かめて
この瞬間が
あなたを抱きしめてる内に




終電で帰るって言ったのに 床で絡み合うぼくたち

たいした過去じゃねーよ 気にすんな と言ってあげればよかったのかな
それとも なにも言わないことで伝わったかな
過去のおとこのこたちは死にました
終わったことは なかったことに 
悲しいことも なかったことに
見えない傷は ないものとして
君に話して聞かせる恋物語なんてひとつもない

君の下になって 君を抱く
私は 目の前にいる今のきみだけがかわいい

禁煙135日目

ちょっとまって。更新するから。日記、ノートにかいてあるんだ キーボード打ったほうがはやくね?ってつっこみはナシの方向で。

もっかい言って

「催事の片づけがあるんです」と、営業の女の子が言った。
「マジで?大変じゃない?手伝うよ」
「いいんですか!?助かります!」
なんて頼りになるおねーさん、ってな感じだが、私の目的は別にある。

「あのさ、イベントの撤去に行くから、私抜けるね♪」
「そんな、満面の笑みで。。。あのヒゲのおにーさん?」
「すげー、なんでわかったの?」
「わかりやすすぎだって。○○も出してたんだね。イベント」
「そうなのー。多分、っていうか絶対、いると思うから行ってくるねー」



ヒゲのおにーさん見たさに、催事場まで走る私。
だが、しかし、催事場は広く、関係者やらなにやら、人が大勢いて、おにーさんを見つけることは出来なかった。

ちっ。しょーがねーな。
私は、真面目に肉体労働に励むことにした。

重いパッキンを台車に乗せて、エレベーターの方へ向かうと
同じく台車やラックを引く人達の列が出来ていた。

そして、その最後尾には、あのおにーさんが!!
私は急いで列に向かい、おにーさんの後ろに並んだ。




背が高いなあとか、髪が長いなあとか、天然パーマなのかパーマなのか観察していると
突然お兄さんは振り返り、私を一瞥して、携帯を取り出しながら歩き出しました。

そして、すれ違い様に、小さい声で「お疲れ様です」と言いました。
私は、咄嗟に、何と言ったのか、誰に言ったのか理解できず、何も言うことができませんでした。
やっと気づいて振り返ると、おにーさんは、携帯で話しながら、催事場の方へ歩いて行ってしまいました。




ねえ、私って、超バカじゃない?

「うん、すげーバカだな」
君が、生ビールのジョッキを置きながら言った。


「ひどい。そんなきっぱり」
「俺にそんな話するなんて、すげー無神経。ムカつく」

「ごめん。でも、好きな人ができたら言えって言ってたじゃない」
「はあ!?好きなの?そいつのこと」
君が本当に驚いたように、目を丸くして言ったので、私は思わず笑ってしまった。

「なに笑ってんだよ」
君が、おしぼりを投げつけて言った。

「いや、だって、本当にびっくりした、みたいに言うから」
笑い続ける私に、君はつられて笑いながら、もう一度、好きなの?と聞いた。

「気に入ってる」
「なんだそれ。答えになってない」
「だって、本当のことだもん。気に入ってるんだもん」

君は、はぁ、と溜息をついて
「まあ飲めよ。ワイン頼んでやる」と、言った。

「飲ませなくても、今日は泊まってあげるよ」
「なに言ってんの?泊めてやんねーよ、へーんだ」

「へーんだって、なにそれ?バカじゃないの?」
「バカはお前だろ。お疲れ様ですも言えなかったくせに。挨拶を無視されるって、印象最悪だな」
「うるさいな。いきなりのことでびっくりしただけだよ」
「なにびっくりしてんだか。中学生かよ」
「あんたって、ほんとムカつく。私は、好きな人には、超シャイな女だよ」

「知ってるよ。そこがいいんじゃん」



で?好きなの?


さて、どうでしょう?
話してみなければ、わからない。
でも、きっと、話してみても、好きだ。
前にもあった。この感じ。多分、間違いなく。そうだ。そうだった。
やばい。動き出したい気分になってる。
だけど、どうしようか?





心のしずく

「泣かないで」 と、彼に言われて
全然、泣きたくなんかなかったのに、泣きたいような気持ちになった。
ここで泣けたらいいなー、でも、泣けないのね。ちっ。

ささやき声って、ずるいよね。
なんか、切なくなる。

まあ、でも「泣かないで!!」って大声で叫ばれても、泣きたい気持ちになるけどさ、びっくりして。

なんて。ふざけるのはもうやめてって言われたばかりだった。
だってねー。だって、ねぇ?照れるじゃないか。
今、私は、私の部屋に一人でいることだし。
そして、明日は仕事なわけだし。

デートの余韻は、一人モードに入るとどこかへ消える。
恋、恋ねー。してねぇな。
明日の出勤は何時でー、来週は休みがなくてー、あ、ファックス送るの忘れちゃったよ。
日常と、非日常。
デートの時間は、非日常??
こんなことばっか考えてるから、恋愛できないのねー。
色恋ばっかし。

そして、ワインとシャンパンの空き瓶。。。なに!?集めてんの!?捨てろよなー
と。独り言をいいつつ、捨てにいく、夜中。
『明日、恵比寿にしよう』 と、君からメールが入った。
わーい、キムカツ行きたいと思ってたんだ!と、返信して、寝る。
明日もがんばる!!

ピンクのおにーさんを発見



お。またいる!あのおにーさん。

なに、かっこいいの?どの人?

ほらほら、あのピンクのニットにデニムの人。

あのヒゲの人?ああゆうのがタイプ?

ものすごく、タイプ。どこのショップの人かな。

あの人、○○の営業だよ。

ふうん、だから時々しか見かけないのか。

っつうか、スーツじゃなくていいのか、あの会社の営業は。

えー?いいんじゃん?ピンク似合うしアップロードファイル

いや、そうゆう問題?ってゆうか、ああゆうワイルド系がタイプなんだ。意外。

ワイルド系かな?そう?なんか体つきとか、顔も好きかもー。

背も高いしねー。

いや、そのへんはどうでもいいけど。ソフトマッチョな感じだし。

えー。痩せてるほうが好きだな、あたし。

色白の王子様系でしょ?○○○のあのコみたいな。

そうそう!あのコいいよねぇ!

えー。全然良くない!近くで見たことある?ファンデーションつけてるんだよ!ありえねえよ。

ふん、あのヒゲのおにーさんなんか、絶対、女好きだよ。

いいもん。私だって男の人好きだもん。

ぜったい、スケベだよ。

私もだもん。



お。こっち見た。聞こえたかな?

聞こえないって。

ふー。仕事しよーぜ。

あなたに出来ないことなどない


ねえまだ 終わらない旅を続け

『探し出せない』と

夢の中ひとりごという日々を追いかけるの?

あなたに出来ないことなどない

「見つけたやり方信じてる」と

いつも遠くの空を見ていたじゃない。




ちょっと前の過去に思いをめぐらせたりしてみる。
私は傷ついたのだろうか?とか
ひょっとして彼を傷つけたのだろうか?とか。
まだ忘れられないのだろうか?とか
忘れられちゃったのだろうか?とか。

なんで今頃彼のことを思い出すのかといえば
君に「恋愛恐怖症」と言われたからだ。

ああ、もう。
違うのに。

彼とのお別れの瞬間に、涙は止まった。
私はずっと泣き虫だと思っていたけど、甘やかしてくれる彼がいなければ
泣くことは無意味だったから。

失恋もお別れも、大したことないんだって、涙も悲しみも全部無視して
ひたすら前だけ見てここまできたから、いったいいつ立ち直ったのか
そもそも落ち込んでいたのか、全くわからない。

そして時々、こうして彼の影におびえてる。


だーからー。
人を信じるなんてこわいことだよ。
信じきるなんて、ありえねーよ。
っていうか、信じられる人なんて存在するの?

ふう。


私たちはただ、時々抱き合っていればいいんだ。
なにか話して、食べて飲んで、抱き合ってなにか話して
繰り返して、相手が変わってもくりかえすの。

それでいーんだ。
それがいいんだってば。








きーどおーせーんしーガーンダムーガンダム!!



わりとぼくは元気です 日光浴びれそうです
変わったことといえば 天気予報を見るくらい
締め切り 夏風邪 君を道連れに
終えたら旅行でも行ってみましょう
逆風 台風 君はおこるかな
的外れなスケジュール

時の流れは早くて せわしなく生きています
気づいたことといえば 本当の青空を見てないこと
酔い止め 寝不足 君を道連れに
過ぎたら旅行でも行ってみましょう
今度は大丈夫 心配ないから



もうこのページを日記と呼ぶのはやめたほうがいいねってほど
さぼってますが。
まあ、元気です。
ああ、でもさ、ほんとに行こうね旅行ね。

最近は仕事して、帰ってガンダムのDVD観てるか、
仕事して、帰ってジョニーデップのDVD観てるか、
仕事して、帰ってルパンのDVD観てるか、です。

一番好きなジョニーはシークレットウィンドウのジョニーです
この前まではブロウでした。
明日はアリゾナドリームかもしれません。
ああ、ごめん。
久しぶりだけど意味のないことばかりしか書けないわ。

だって暑いんだもん!
なにこれ?バカじゃないの?
病気だよ、地球!


こんなに暑くても、決してミネラルウォーターを冷蔵庫には入れないの。
冷たい飲み物は嫌いなの。
だって冷たいから。
冷たいよりは暑いほうがまし!


君のおうちには、わたし用の飲みものが用意してあるの。
冷蔵庫の外に出された、ポカリスウェットとミネラルウォーター。
よくこんなぬるいもん飲めるな、とか言いながら用意してくれてたの。

なんだよぅ。
うれしいじゃないか!









拝啓、自称彼氏さま

こんばんは。
東京はもう暖かくなってるんじゃない?
という君の予想は大幅にはずれ、寒くてしょうがない毎日でっす。

毎日通ってる銀座ですが、仕事以外で出歩く暇もなく
君の好きな『個室デート』向きのお店も見つけられないままです。

それにしたってさ、もう別にコソコソしなくたっていいわけじゃん?
個室ってさ、どーにもエロエロな...まあいいや。

とにかく、まあ、日々どうにか頑張ってますよ。
道に迷うのは、どこに住んでいても迷う私だし
道案内してくれる人や、看板とか、意外と方向音痴には東京という町はやさしい町です。

では、また。らびゅー。





誰かに似てるとかなんとか

...........................................................

あのね、好きなコができたの!同じ会社なの、話したことないの、どうしたらいいと思う?


社内恋愛はありえないって言ってなかったけ?


まあ、そうだけど、正確にいうと違う会社に所属してるし、違う部署だし......。


なんだそれ?どんなやつ?


背がでっかくて、愛想が良くて、笑った顔が可愛い(はあと)22歳なんだって!


年下か...。年下は無理なんじゃなかった?



え。年下好きですよ。大好き(はあと)



ふうん。若いツバメが出来たら俺は用なし?


ツバメって...。


....................................................



君に、焼もちを妬かせようとしたわけでは、決して、ない。
恋をするとテンションがあがるようだ。
あの可愛いコの事を、君に話したくて仕方がない。

ちょっとした出会いを、ちょっとした発見を、
単純に、楽しかった日常の一部を。

とくに、君みたいな素敵なおにいさんには、『それは素敵だね』って、
同意してほしくて仕方がない。


いや、でも頑張るよ、私。

かわいーもん、あのコ。
なんか、好き。


きみにむねこがさないー

真夜中のだだっ広い駐車場で、君を待つ間に思ったのは
2時間前の電話での口論や、君の背負っている面倒くさい事ではなく
ただひたすら、君に早く会いたいなってことだけだった。

頭にきていたことなんて、すっかり忘れてしまった。


ただし、君はちょっと駆け引きが多すぎるよ。
だって、こんな所まで会いに来てくれるんだから、それだけで君の気持ちは充分わかるし、
君が望めば、大好きだって、いつでも何度でも言う。
それに、本当は、流れに身をまかせるのもいいかもなって思ってるんだ。

ほら、ほら。
君が言ったんだよ、こんな気持ちは初めてだって。
愛してる。はやめるって。

そう、そう。
口がうまいことを差し引いても、思わずにやけちゃうくらい嬉しかったんだ。
恋してますって。



明け方のだだっ広い駐車場で、君を見送って思ったのは、次に会えるのはいつかなってこと。

電話デート


いえい。
花火@西公園。
人の頭やら、木やらが邪魔で少々見ずらかったけど。
ものすごく丁寧なパンチパーマやら、ものすごく綺麗なアメリカ人男子(多分)やらにも目を奪われたけど。

花火、さいこー。
夏を満喫。




・・・・・・・・・・・・・・

あのね、今日ね、花火を見てきたよ。


花火?綺麗だった?誰と観てきたの?


うん、綺麗だった。会社のコと。
お店の前も通ったよ。


そうか、俺いた?

うん、見かけなかった。
きれーなお姉さんはいた。

そっか。
いいな、花火。
何年観てないかな。今度は一緒に観ような。


はいっ。観ましょー。

・・・・・・・・・・・・・・


きみについて。その2

非現実。人ごみが苦手。浴衣の女子が好き。長話がすき。ノってくると早口。なかなか電話を切らない(笑)







90分15000円です♪

あきちゃんとご飯&飲み。

カマンベールチーズフライ(イチゴジャム付)
大根と水菜のサラダ
モッツァレラチーズとトマトのパスタ
ガトーショコラ
カプチーノ
赤ワイン1本(たしかイタリアワイン)
生ビール2杯

(ところで、チーズにジャムってどーなのか。
ちっとも合ってなかったし。)

........ここまで女子タイム。

二軒めパ○○ー○。

三軒め○○場。



私はよっぽどアホに見えるのか、見知らぬお友達にとっても不愉快なことを言われた。
よく知らない人だけれど、これは怒ってもいいんじゃないか?と思い、人が変わったように冷たくしてみた。


たとえば、あの渡部篤朗似のおにーさんや、ヒゲの可愛いおにーさんに言われたなら、簡単に笑って済ませたかもしれないけど、
「あぁ、なんだかなぁ」な君では、笑って済ましてあげることができない。

そもそも、あの素敵おにーさん達はあんな不愉快な言葉を、女子に投げつけることは決してしないだろう。

ってゆうか、君について許せることなどひとつもないのだ。


ってゆうか、イジメすぎたかな。
バカみたいにくる、非通知の着信、君だよね?
ひー。ご、ごめん。

刺激or癒し

本音で言って。
と、いわれるのが何より困る。

困ってるんです、わたし。
君の期待に応えることは、無理かもしれません。


愛してるなんて言葉は、なくなってしまえばいいと思いました。
私がその言葉を口にすることは、誰に対しても、多分、永遠にないでしょう。








展開が、早いとこわい。
こうみえて、バカみたいに慎重なんです。




君について。

非日常。笑顔がかわいい。髪がきれい。クールなおにーさん。実は優しい。寂しがりや。器用。面倒見が良い。疲れている。計算高い。口がうまい。白黒はっきり。ピーマンが嫌い。S。巻き髪好き。手フェチ。モテ男。

...○○○がいる。


これ、困るでしょう。うまくいってないからとか、そうゆう問題じゃないと思う。


お願いだから、ちょっと待って。

痛んでるのは、パーマ&カラーのせいか、それとも

二日酔いで、夕方まで寝たり起きたり。
もうお酒なんか二度と飲むか!ちきしょー。

とか思いつつ、夕方から美容室@カット+カラー+パーマ+トリートメント。
時間がなかなか取れないので、一度に全部やってもらいました。




カラーはオレンジ。
細かいハイライトを全体にお願いしたら、ちょっとメッシュぽくなってしまった。
パーマはゆるめ。


髪の痛みが気になり、トリートメントを追加したのですが
カラーの時、担当さん以外の女の人も付いてくれて
その方がどーにも、髪を乱暴に扱うタイプの人で
カラー剤を付けるときにものすごい勢いでガシガシやるんです!

ねえ、ねえ?そんな乱暴にしたら絶対痛むから!
もうすでに痛んでるけどさ、頼むよ。
毎日、毎日お手入れに気を使ってる私の身にもなってよ。
つーか、私の髪に触らないでくれないか!!

ってね。言えないけどね、そんなこと。

トリートメント意味ないじゃん。
スタイルには満足したけど、ちょっともーかんべんしてほしい。
美容師さんじゃないですかー、髪、大事にしてよー。


夜からデート。

ソファでまったり。
で。
迎え酒!!

新しいヘアスタイルは、どうやらおにーさんのお気に召したみたいです。
私の髪に触って。って感じです。

痛んでるけどな!!

真夜中デート

ドライブデート。
呼び捨てにされる。あれ、こないだまで『ちゃん』づけだったのにな。
まぁ、いーけどさ。 ふーん。ふーん。

全くここがどこなのかわからない という状況が続くのは、楽しい。
真夜中という時間帯も、とても素敵だ。
BGMがよくわからないけど、それもよしとする。

ぼんやりと外を眺めているのが、とても好きなのだけど
どうやら、退屈していると思われたみたいだ。


大丈夫、疲れてない? 喉渇かない? どこか寄る?

うん、大丈夫。 ありがとう。 ううん、平気。


すごく楽しいよ。 だから少し黙ってね。
なんかダメみたい。 誰かといても、一人の時間が好きみたい。
でも、君の運転する姿は、とても魅力的だ。


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