過去と現実


誰のために ここまで来たの
誰のために 待ってるの
誰のために この愛はあるの
ふと気付いて立ち止まって 遠い日を思い出したよ 

変わらない事 変わった事 どちらも大事

甘く切なく輝くものは
壊れたギターと同じ
返らない音は心の中で 鳴り響く 永遠に

私があなたにあげたいものは
数えられるものじゃない
その胸で手で心で確かめて
この瞬間が
壊れて過去になる前に


過去に生きる多くの人は
現実を信じない人 
通り過ぎなければ目覚めない人 

間違うことを恐れない事
間違いを忘れない事
今を見つめる事の方がもっと大事

明日の夢と錆びれた記憶
確かな物などない
だけどあなたに降り注ぐ雨は 現実という涙

私があなたにあげたいものは
数えられるものじゃない
その胸で手で心で確かめて
この瞬間が
あなたを抱きしめてる内に




終電で帰るって言ったのに 床で絡み合うぼくたち

たいした過去じゃねーよ 気にすんな と言ってあげればよかったのかな
それとも なにも言わないことで伝わったかな
過去のおとこのこたちは死にました
終わったことは なかったことに 
悲しいことも なかったことに
見えない傷は ないものとして
君に話して聞かせる恋物語なんてひとつもない

君の下になって 君を抱く
私は 目の前にいる今のきみだけがかわいい

禁煙135日目

ちょっとまって。更新するから。日記、ノートにかいてあるんだ キーボード打ったほうがはやくね?ってつっこみはナシの方向で。

あなたに出来ないことなどない


ねえまだ 終わらない旅を続け

『探し出せない』と

夢の中ひとりごという日々を追いかけるの?

あなたに出来ないことなどない

「見つけたやり方信じてる」と

いつも遠くの空を見ていたじゃない。




ちょっと前の過去に思いをめぐらせたりしてみる。
私は傷ついたのだろうか?とか
ひょっとして彼を傷つけたのだろうか?とか。
まだ忘れられないのだろうか?とか
忘れられちゃったのだろうか?とか。

なんで今頃彼のことを思い出すのかといえば
君に「恋愛恐怖症」と言われたからだ。

ああ、もう。
違うのに。

彼とのお別れの瞬間に、涙は止まった。
私はずっと泣き虫だと思っていたけど、甘やかしてくれる彼がいなければ
泣くことは無意味だったから。

失恋もお別れも、大したことないんだって、涙も悲しみも全部無視して
ひたすら前だけ見てここまできたから、いったいいつ立ち直ったのか
そもそも落ち込んでいたのか、全くわからない。

そして時々、こうして彼の影におびえてる。


だーからー。
人を信じるなんてこわいことだよ。
信じきるなんて、ありえねーよ。
っていうか、信じられる人なんて存在するの?

ふう。


私たちはただ、時々抱き合っていればいいんだ。
なにか話して、食べて飲んで、抱き合ってなにか話して
繰り返して、相手が変わってもくりかえすの。

それでいーんだ。
それがいいんだってば。









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